「え?住宅会社なのに?」
そう思われるかもしれません。
でも、1HOME(ワンホーム)では、
実際に“家づくりを止めたケース”が何度もあります。
それは、
家を建てることが
そのご家族にとって最善ではない
と判断したからです。
ご相談に来られた方は、
とても真剣に家づくりを考えていました。
・家賃がもったいない
・子どものためにマイホームが欲しい
・将来の安心を考えたい
気持ちは、痛いほど分かります。
でも、じっくりお話を聞いていく中で
いくつかの「引っかかり」が見えてきました。
整理して分かったことは👇
毎月の支払いがすでにギリギリ
近い将来、支出が大きく増える予定
今家を建てると、生活に余裕がなくなる可能性
住宅ローン自体は
「通そうと思えば通る」状況でした。
でも、
通る=建てていい
ではありません。
私たちが出した答えは、
「今は家を建てない方がいい」
というものでした。
正直、
この言葉を伝えるのは簡単ではありません。
でも、
建てた後に
「こんなはずじゃなかった」
と言われる方が、もっと辛い。
理由はシンプルです。
家を建てることで、
生活が苦しくなる可能性が高かったから。
毎月の返済に追われる
将来の不安が消えない
家族の笑顔が減ってしまう
これでは、
家を建てた意味がありません。
正直に言うと、
そのまま進めた方が
会社としては楽でした。
でも1HOMEは、
家を売る会社である前に、
暮らしを守る相談先でありたい
と考えています。
だから、
「今はやめましょう」
とはっきりお伝えしました。
最初は、
やはり戸惑われていました。
でも数日後、
こんな言葉をいただきました。
「止めてもらえてよかったです」
「冷静に考えるきっかけになりました」
この一言で、
私たちは間違っていなかったと確信しました。
家づくりは、
早い人が正解でも、
今すぐ建てる人が正解でもありません。
そのご家庭にとって
“ちょうどいいタイミング”がある
それだけです。
この話を聞いて、
「じゃあ、厳しいこと言われそう…」
と思うかもしれません。
でも、
だからこそ相談してほしいんです。
1HOMEは
建てる
待つ
今は見送る
どの選択も、
正解として一緒に考えます。
家づくりは、
人生を守るための選択であって、
人生を苦しくするものではありません。
1HOMEが大切にしているのは、
**「建てるかどうか」より
「建てた後の暮らし」**です。
だから、
あえて止めることもあります。
※「今、建てるべきか相談したい」だけでOK
※相談だけ・情報整理だけでも大丈夫です