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【実話シリーズ第2話】 家を建てたいのに「やめた方がいい」と言われた日のこと

2026.2.11

「正直、家を建てたい気持ちは強かったんです」

そう話してくれたのは、
1HOME(ワンホーム)に
住宅ローンの相談で来られたお客様でした。

決して、軽い気持ちではありません。
家族のこと、将来のことを考えた上での
本気の家づくりの相談でした。


「やっと一歩踏み出した」という気持ち

これまで、

  • ローンの不安

  • 将来のお金の心配

  • 本当に建てていいのかという迷い

いろいろ考えて、悩んで、
それでも勇気を出して相談に来てくれました。

「ここまで来たんだから、
前向きな話になると思ってました」

それが、正直な気持ちだったそうです。


予想外だった言葉

相談を進めていく中で、
お金の整理、将来の支出、生活のバランスを
一つずつ確認していきました。

そして、私たちが伝えた言葉。

「今は、家を建てない方がいいかもしれません」

その瞬間、
少し空気が止まったのを、今でも覚えています。


戸惑いとショック

「え…?」
「やっぱり無理なんだ…」

頭の中が一気に真っ白になったと、
後から教えてくれました。

  • 期待していた分、ショックが大きかった

  • 否定された気がしてしまった

  • また振り出しに戻ったような感覚

無理もありません。
家を建てたい気持ちは、
決して間違っていなかったからです。


家族にどう伝えようか、悩んだ夜

その日の夜、
ご家族と話し合ったそうです。

「今日、相談に行ってきたんだけど…
“今はやめた方がいい”って言われた」

最初は、
ご家族も驚いた反応だったそうです。

  • 「え、なんで?」

  • 「もう無理ってこと?」

  • 「せっかくここまで考えたのに…」

空気が重くなったのも、正直なところだったと。


少し時間が経って、出てきた本音

でも、落ち着いて話していく中で、
こんな言葉が出てきたそうです。

「もし今建てて、
毎月カツカツになったらどうなる?」

「家を建てたことで、
家族の笑顔が減ったら意味ないよね」

この時、
“建てること”が目的になっていた
ことに、初めて気づいたと話してくれました。


「止めてもらえてよかった」という気持ち

数日後、改めて連絡をいただきました。

「最初は正直ショックでした」
「でも、冷静に考える時間が持てました」
「止めてもらえてよかったです」

この言葉を聞いたとき、
私たちは胸を張って思いました。

あの判断は、間違っていなかった。


家づくりは「気持ち」だけで進めないからこそ意味がある

家を建てたいという気持ちは、
とても大切です。

でも、
その気持ちだけで進んでしまうと、
後から苦しくなることもあります。

だから1HOMEは、

  • 喜ばれることだけを言わない

  • 期待と違うことも正直に伝える

  • 家族の未来を一緒に考える

この姿勢を大切にしています。


この話を読んでいるあなたへ

もし今、

  • 家を建てたいけど不安がある

  • 前向きな答えをもらえるか怖い

  • 厳しいことを言われそうで相談できない

そんな気持ちがあるなら、
この話を思い出してください。

止めることも、守ること。
それが、1HOMEの考え方です。

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