これは、
1HOME(ワンホーム)が
実際に止めた家づくりについて、
あえて「もしも」の話をする回です。
少し、現実的で。
少し、怖い話かもしれません。
でも、
一番大事な話です。
正直に言います。
あの時、
「ローン、通りますよ」
「なんとかなりますよ」
そう言うことは、できました。
家も建てられたでしょう。
契約も進んだでしょう。
でも、その先にあったのは
**“ギリギリの毎日”**でした。
もし、あのまま進んでいたら。
毎月の住宅ローン返済
車のローン
生活費
突発的な出費
**「なんとかなる」は、
「常に不安」**に変わっていた可能性が高い。
人生に、
想定外が起きないことはありません。
子どもの成長
収入の変化
病気やケガ
車の故障
余裕がある時なら耐えられることも、
ギリギリの状態では一気に崩れます。
お金の余裕がなくなると、
一番先に削られるのは
心の余裕です。
会話が減る
イライラが増える
「家を建てたせいだ」と思ってしまう
本来、
家は家族を守る場所のはず。
それが、
プレッシャーの原因になってしまう。
家は、
簡単にやり直せません。
売るにもお金がかかる
引っ越すにも負担が大きい
精神的なダメージが残る
だからこそ、
建てる前に止める判断には
大きな意味があります。
実際には、
あの家族は
「建てなかった」選択をしました。
その結果👇
生活に余裕が残った
家族の空気が軽くなった
「焦らなくていい」と思えた
これは、
止めたからこそ得られた未来です。
住宅ローンは、
組めたらゴールではありません。
20年
30年
35年
**“耐え続けられるか”**がすべてです。
その視点がなければ、
どんな家でも
後悔につながります。
もし今、
「少し無理だけど、今しかない気がする」
「みんな建ててるし、大丈夫かな」
「止めるのは怖い」
そんな気持ちがあるなら、
この話は
他人事ではありません。
1HOMEは、
家を売る会社です。
でもそれ以上に、
暮らしを壊さない判断をする会社でありたい。
だから、
無理なときは無理と言う
止めた方がいい時は止める
焦らせない
この姿勢を、
ずっと守っています。